2009年7月29日水曜日

SETI@HOMEを鯖に突っ込んでみる

現行の鯖(サーバー)がこのサイトに対してオーバースペックなので、SETI@HOMEのクライアントを突っ込むという暴挙に訴えてみた。


SETIとは

Search for Extra-Terrestrial Intelligenceの略で、要するに真面目な宇宙人探しのこと。

SETI@HOMEは数あるSETIプロジェクトのうち最も大規模なものの一つで、宇宙人探しを行ううえで用いられる膨大な電波望遠鏡からの観測データを解析するのに、全世界の使われていない(持ち主が寝ているとか)コンピュータを使いましょうというもの。一台一台は非力でも多くの人が協力しているので地球シュミレータの限界性能の数倍の演算を常時こなせる。あなたのパソコンの性能の数千~数十万倍の能力ですよ!

要するにSETI@HOMEに加わるということは宇宙人探しに手をかすって事。

インストールはこんなカンジ。環境はDebian5.0です。


aptitude install boinc-app-seti

これでSETI@HOMEで使うものが手に入る。

今度はインストールしたクライアントにアカウント情報を渡す必要がある。私は既に持っていたのでそれを使った。

boinccmd --lookup_account http://setiweb.ssl.berkeley.edu/ <登録したメアド> <パスワード>

こう打ち込むとなにやら英数字の文字列が帰ってくるので(キーとでも呼ぶことにするか)次はこう打ち込む

boinccmd --project_attach http://setiweb.ssl.berkeley.edu/ <キー>

これで参加完了となる。

注意


普通のWEBサーバーにこんなことさせちゃいけませんよ!

私のサーバーがコンテンツとアクセス数に対して無駄にスペックが高いからやってるだけです。

2 件のコメント:

  1. 日食みたいな~2009年7月29日 23:49

    サーバのある部屋はサウナになりませんか

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  2. WEB鯖はフル稼働してもあんまり熱持たないようになってますにゃ
    CUDA開発機兼用のファイル鯖が爆熱…

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